FP資格取得後、ファイナンシャルプランナーとして活躍できる場を多くの方々が模索されています。
そんな熱い思いをお手伝いします。FP資格を実務に生かすノウハウをお伝えします。

そんな熱い思いをお手伝いします。FP資格を実務に生かすノウハウをお伝えします。
プラザ・デ・エフピー
株式会社
東京都新宿区西新宿3-7-1
新宿パークタワーN30F
TEL:03-5326-3047
FAX:03-5326-3158
MAIL:info@plazadefp.com
| Plaza de FP、キヤノン「CLUB BOSS カンファレンス2008」に出展 ■FPサービス導入で“差をつける”経営戦略を提案!■ |
| 2008 年3 月6 日(木)、グランドプリンスホテル新高輪において、 キヤノンマーケティン グジャパン株式会社主催の「CLUB BOSS カンファレンス2008」が開催された。 Plaza de FP は 展示会へのブース出展に加え、エグゼクティブ研究会を一つ任され、会社経営とFPの接点について問題提起を行う機会を得ることができた。 | ||
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展示会場には自社商品・サービスのPRを行う様々な業種・業態の企業のブースが並び、
多数の参加者がビジネス
の接点を求めて名刺交換を行ったり、説明を受けたりしていた。Plaza de FP のブースでは法人向けFPサービスの紹介を行ったが、会社ロゴと「差をつける」というキャッ
チフレーズのみのシンプルなパネルが逆に、「何をしている会社だろう?」という興味をひいたらしく、混雑する会場の中でもわざわざ足を止めて質問をしていく人も多かった。 エグゼクティブ研究会はタイムリーな経営課題を取り上げるセミナーでPlaza de FPの山岸社長が「差をつける福利厚生の新しい潮流」と題して講演を行った。 |
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| 法人向けのFPサービスは人事教育の一環としてのライフプラン研修や退職前研修、
あるいは福利厚生メニューの一つとしてのFP個別相談・プラン作成が定番なっているが、今回、Plaza de FPは「他社に差をつける」人事・経営戦略としてのFP導入を提案した。
バブル後の長い景気停滞局面から抜け出した現在、団塊世代の大量退職の時期とも重なり、優秀な若い人材をいかに採用するか、そしていかに育成し定着させるかが、
多くの企業にとって頭の痛い課題となっている。 若者たちが企業や仕事に夢を持てず、不安定な非正規雇用に甘んじていたり、せっかく正社員の職を得ても些細なきっかけであっさり辞めてしまうのはなぜか? 山岸社長は「若者が自分のライフプランを描けずにいることが原因だ」と断言。バブル崩壊とともに終身雇用も年功序列も日本の悪しき社会慣習として葬り去られ、 独身寮や社宅、保養所といった箱モノの福利厚生制度は非効率と不公平の象徴として売却されてしまった。 それと一緒に、企業が従業員に暗黙のうちに提示していたライフプランモデルが消滅してしまったのである。 以前は身近にお手本があった5年後、10年後、20年後、30年後の自分の姿がもうどこにも見えない。それどころか、いつリストラに遭うかもわからない。 若者たちは会社に頼らず、自分の手で自分の目標を見つけ、人生設計をし、自分の力で職業人生をステップアップし、家庭も築いていかなければならない。 ここに現在の20代、30代の若者たちの苦悩があるのではないか。 |
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| FPが従業員のライフプランづくりを援助することで、
個人個人の人生観や目標が明確になれば、それぞれの10年後、20年後‥もっともっと先までがイメージできるようになるはず。そのために今なにをなすべきか、
どう働くべきか、自ずと仕事に対する取り組みも違ってくるのである。企業や社会がライフプランを提供してくれた時代は終わった。
自分で主体的に考えなければライフプランも描けない時代、それは即ちお仕着せのライフプランではなく自分自身のオリジナルのライフプランを描ける時代なのだ。
しかし、「どうぞご自由に」と放り出されて自力で人生設計を行い夢を実現していける人は多くはない。また、一度ライフプランを描いても生きていく中で様々な
困難に直面することもある。そんなとき一人で悩むのではなく、 |
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| 一緒にプランを見直してくれる専門家=FPがいれば、きっと前向きに生きる力になるだろう。 今こそ従業員それぞれに合ったライフプラン作りとその実現を、 企業や社会に代わって支援するPlaza de FPのようなサービスが求められている。企業にとってFPは従業員へのサービスではなく、 「従業員満足Employee Satisfaction」を高め、生産性を向上していくために不可欠な経営戦略の要素の一つといえるのではないだろうか。 「若者も、働きざかりの人も、リタイアを控えた人も、それぞれが活き活きと働き、それぞれ安心して生活できる会社、社会になってほしい。 そのお手伝いをすることこそが、独立FPのスペシャリスト集団“Plaza de FP”のミッションなのです」 山岸社長がPlaza de FPに込めた熱い思いに、20名弱の小ぢんまりした会場ではあったが、参加された方たちは皆熱心に聞き入っていた。 講演後も残って山岸社長をはじめスタッフに個別に質問する人も多く、非常に関心が高い様子であった。 研究会の参加者やブース訪問者には6カ月期間限定の「FP相談無料券」が配布された「FP=ファイナンシャルプラニング、ファイナンシャルプランナー」 という言葉は一般に知られるようになったが、実際にFPに相談した経験がある人はまだ少ない。今回のカンファレンスに参加された方がまず自分自身の ライフプランを相談し、独立系FPのサービスを体験してほしい。それが次のステップとして、それぞれの所属企業で制度としての導入につながっていくものと確信している。 |
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photo by MAKI SATO(佐藤 麻紀/株式会社フォワードストローク)





